プロのダイエッターなら知っている、食べても太らないお肉と言えば!!!

赤身肉!つまりローストビーフ!!

美味しくて食べごたえもあって尚且つダイエット中にお肉が食べられるなんて…!

この上ない幸せでしょ!!今から早速気になるローストビーフのカロリー糖質・タンパク質のなんたるやを勉強だ!

ローストビーフのカロリーが低いわけ

ローストビーフはどこの部位で作られているかというと、

 

牛肉の赤身部分、モモ肉

 

が適任と言われている。

脂身の多い部位になると『出来立てほやほやのあったかい時』にはジューシーで美味しいが、

冷めたときに脂が固まってギトギトに…

 

皿についた油モノを水で洗おうとしてもギトギトになって上手く洗えない経験、一度はないだろうか。

あのギトギトを思い出して欲しい。

あの状態になったローストビーフを食べたいと思えるだろうか。

 

否!冷めているからこそ美味しいのがローストビーフ

モモ肉の赤身部分には脂が少ないため、冷めてもさっぱりとしていて、且つ肉々しい味わいの為、

少ない枚数で十分な満足感が得られるというわけ!!

だからローストビーフにはモモ肉の赤身が一番適しているのだ。

脂が少なく、調理法もオーブンで蒸すことから自然とカロリーは低くなる。

 

ちなみに、牛肉の肋骨にあるあのお馴染みの肉、カルビのカロリーは100gで約370kcal。

白米100gが約170kcalなのでそれに比べるとカルビは高カロリーなことがわかる。

私はそのカルビにたっぷり濃い味のタレを付けて食したいのでそれはそれはもう更に高カロリーになっていく。

考えただけで恐ろしい。。。

 

ここで強い味方ローストビーフを召喚しよう!

何を隠そう、このローストビーフのカロリー、、、

 

100g196kcal!!!(薄切りで7~8枚)

 

約200kcalと、カルビの半分とまではいかずとも中々優秀な記録をたたき出しているのだ。

そしてカロリーはもちろんのこと、更にダイエットに向いている理由があった!!!

ローストビーフ=糖質は少なく、タンパク質が多い

ローストビーフは先述したとおり、オーブンで蒸し調理となる。

元々牛モモ肉の糖質が少ないのに焼いたりしないため、糖質offというわけ。

 

驚きの糖質量は、なんと100g中0.9g~1.5g程度!!

それに加え、タンパク質が豊富

なんだか、ダイエット食材に『豊富』なんて言葉を使うと一気に不安になってしまう気がするけど、

実はタンパク質はダイエットに欠かせないもの!

 

身体の20%はタンパク質で出来ているから、タンパク質はダイエット中でも摂取すべき。

低カロリー、高タンパク、低糖質が理想の食材ってこと!

ローストビーフのタンパク質は100g中21.7gで、

自分の体重1kgあたり1gを目安に一日のタンパク質を取るのが理想とされているから

ローストビーフ100gだけで結構な量のタンパク質が取れるのは一目瞭然ってこと!!

カロリーや糖質、タンパク質の計算方法

便利な時代になったもので、スマホやパソコンなど、手持ちのネット環境でサクっと計算してしまえば簡単にカロリーを教えてくれるけど、

そこに書かれているカロリーはそもそもどうやって計算しているの?って話。

 

大元となるカロリー計算の秘密文書(ではない。)、

文部科学省から発表されている日本食品標準成分表2010という本に記載されているカロリーを元に計算されているのだ。

 

調理する量と、記載されているカロリーを計算することで初めてきちんとしたカロリーが計算出来るってわけ。

自分でカロリーを計算しながら料理するなんて、気を引き締める意味でも一番のダイエットになりそう!

 

ローストビーフがいくらダイエット向き食品だからって、食べ過ぎは禁物

それからソースにも要注意!ポン酢やおろし醤油などがカロリー控えめだそう!

ローストビーフで良いダイエットライフを!

 


 

廿楽なぎ

え~めちゃくちゃためになった!!
これでダイエットがんばれそう~(三日坊主)

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