『Bentham』。。。読めない。。。

そう、このバンド名の読み方が分からない人が多い。その気持、すごくわかる。

今回は『Bentham』の読み方、そしてバンドについてwiki風に紹介していく。

 

 

『Bentham』の読み方

Benthamとは4人組男性ハイブリッドロックバンドである。読み方は『べんさむ』である。

2010年に結成されて以後、2014年春のKEYTALKのツアーゲストとして招待されて注目を集めた。2016年末のCOUNTDOWN JAPANに出演し、メジャーデビューを発表した。

バンド名の由来

『Bentham』と調べると出てくるおじさんがいる。彼の名前はJeremy Bentham(ジェレミ・ベンサム)。

イギリスの哲学者かつ経済学者かつ法学者である。功利主義の創始者として有名。Benthamはこの人の名前からバンド名を取ったそう。特に深い意味はないらしいが、この功利主義についてメンバーの小関さんはこう発言している。

『幸せを計算する。ひとりが我慢をして周りが助かればそれで良いっていう、偏った考えなんですけど。そのひとり役をバンドでやりたいなと思ったんです。たとえば日頃の鬱憤とか不満を僕らの歌を聴いて発散してくれたらなっていう想いがありますね。』

これがバンド名がBenthamになった理由であると思う。

wiki的メンバープロフィール紹介

Benthamのメンバー4人について説明する。どのメンバーもBenthamには欠かせない重要人物である。以下順不同。

鈴木 敬(すずき たかし)

Benthamのドラムとコーラスを担当する。個人で曲作りをすることもある。ドラム以外にもギターなど様々な楽器が弾けるようで、特にハーモニカが他のメンバーにも認められるほど上手いらしい。

 

小関 竜矢(おぜき たつや)

Benthamのヴォーカルとギターを担当する。主に作詞作曲も担当している。自分のやりたい音楽を書き、それをメンバーと共に曲としてまとめて完成させていくことに、本人はメンバーにとても感謝していると話していた。

 

辻 怜次(つじ れいじ)

Benthamのベースを担当する。和歌山で生まれ育っている。本人曰く、いつか京都に住みたいらしい。ベース以外の楽器の経験は殆どなく、かつてメンバー全員で曲作りをした際にはとても苦労したとインタビューに答えていた。

 

須田 原生(すだ もとき)

Benthamでギターとコーラスを担当する。彼は幼い頃からクラシックとジャズをやったり聴いたりしていて中学ぐらいで邦楽ロックに出合い、そこから好きになっていった。また、兄も音楽をやっていたらしい。

 

もう読めるはず!!『Benthamの今後に期待!!

『Bentham』は『べんさむ』と読む!!これでカラオケに行っても平気だねw

メンバーは4人で各々が自分の特徴を最大限に発揮し、Benthamというバンドを作っている。2017年にはツアーの予定もあり!今後の更なる活躍に目が離せないっっっ!!


 

白幡いちほ

べんざあむだと思ってたよ!便座!編む!

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