毎日毎日暑~い日が続いている日本列島。

8月からは更に暑くなることでしょう。。考えただけで暑くなってきた!

そんな寝苦しい熱帯夜を快適に過ごすべく、エアコンのちょうどいい温度設定や、目からウロコの扇風機の使い方を紹介するよ!

熱帯夜にエアコンは必須アイテム!

熱帯夜とは、夕方から朝方までの温度が最低気温25℃以上である夜のことを差すよ!

こんなんじゃ寝れないよ、と思うのは当然で、現に夜間電気代がもったいないから、と言ってエアコンを切ってしまったばっかりに熱中症の症状に見舞われて体調を崩す人、意外に多いのだ!!

 

でもだからと言ってガンガン冷房を付けたまま眠ると、今度は風邪を引いてしまったり…。

そんな人はエアコンを上手に使いこなせてないだけ!

 

まずはこのポイントを守ってね!

・自動運転モードを使用する

・電気代が気になるならタイマーを使用する!時間は寝る時から3時間で止まるようにする事

 

このどちらかでエアコンを使うこと!そしておすすめの使い方にどちらも共通するものが存在しているのだ。

快適に過ごせる温度は26~28度!

外気より5度低いと人間の体は涼しいと感じるそう。

あまり涼しすぎると、寝入ったときにかく寝汗が急激に冷えて風邪を引いてしまうから気を付けてね!

そしてどちらにせよ、大切なのは温度はもちろん湿度!!

湿度は50%を保つと、寝汗がひきやすく、体調管理にも最適だから、良質な睡眠が取れると言われているよ。

 

自動運転派も、タイマー派も、温度は26~28度で湿度は50%を設定してエアコンを使ってみてね!

 

そして自動運転は言うほど怖くない!

むしろ付けたり切ったりするほうが、設定温度にするためにフル稼働する回数が多いからその分電気代が嵩んでしまう。

でもうちのエアコン省エネタイプとかじゃないし…って言う人に強い味方はやっぱりタイマー。

でもどうして寝てから3時間なの?

これには理由があって、人間の眠りは90分が1周期、を繰り返しているから、3時間タイマーのうち2回の周期がエアコンによる快適温度・湿度で眠れることになるよね!

そのおかげで、2周期ぐっすり眠れたらその後はエアコンが切れても快適に眠れるみたい。

 

早速今日から試してみて!!

扇風機派の人にも朗報!!

喘息持ちの人や、道民などエアコンがそもそもない、という人にも涼しい空気で快適な眠りを誘うことは可能!!

 

直接風を体に充てたまま眠ると体温が下がり、最悪の場合脱水症状を引き起こしかねないので絶対にダメ!!

壁に向かって扇風機を設置し、その壁から跳ね返った風で涼むというのが理想的な眠り方。

 

でも扇風機は本体後ろの風邪を前に出す仕組みだから、これだとぬるい風しか来ない。。

そんな時に試して欲しいのが水を入れたペットボトルを凍らせて、扇風機の背後に置くこと!

たったこれだけで、扇風機の原理を利用して涼しい風がやってくる!

 

こちらもタイマーは3時間で切るようにね!!

暑すぎる熱帯夜もこれで快適に眠れますように!おやすみなさーい!

 


 

御握りん

エアコン毎晩消してるけど暑くて目が覚めるから今日から3時間タイマー試してみる(T-T)

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