今年の24時間テレビのマラソンランナーは当日発表なんだって!

もしかしたら、今年初起用された梅沢富美男はマラソンランナーってことも考えられる、かも?!

ところでどうして大御所の梅沢富美男が今年初めて24時間テレビに起用されたんだろう。

ネットでもなぜ梅沢富美男が?とあまりいい評判ではなく。。

果たしてその裏側にはどんな理由が隠れているのか調べてみた!

最近梅沢富美男がテレビに引っ張りだこな理由とは?

もちろん元々有名な人で、俳優や歌手のすご~い人。でもなんだか最近一気に梅沢富美男がブレイクしたような…?

毎日テレビで見ない日は無いよね!しかも料理の腕や、俳句のセンスなど何かにつけて凄い才能の持ち主なのが分かって、色んなジャンルのテレビに出ている。

 

しかし若者からは『なんでこんなに上から目線なの』『説教みたい』などと、あまり高評価ではないのは事実。

ではどの層が支持しているのかというと、同世代である。

今の若者層にびしっと言えない。何するかわかんないし。なんて、そんななんとも言えない気持ちをズバッと画面越しで叩き切ってくれている梅沢富美男に同世代は感激しているようだ。

実際若者のテレビ離れは間違いなく起こっており、そんな中テレビを見ているのが梅沢富美男世代なのだからまさに需要と供給が一致していると言えるのだ。

24時間テレビに起用されたのはなぜなのか、大人の事情?

最近テレビで見ない日がない芸能人と言えば、坂上忍やマツコ・デラックス、有吉弘行などが挙げられるが、皆通じて『毒舌』である。

梅沢富美男は毒舌も然り、歯に衣着せぬ物言いが昭和の頑固おやじを彷彿とさせるが、ここに足りないのが『良い人そう』というイメージ。

 

このイメージがないともらえない仕事がある。

そう、CMだ。確かにCMに出ているのは見たことがない。

本人も名前は上がるが、もうひと押しの所でCMが決まらない、と言っているという。

 

ここで坂上忍や有吉弘行が『毒舌なのに実はいい人だった!』というギャップで人気になったことにより、梅沢富美男も24時間テレビでほろりと涙したのならば、お茶の間で『意外に優しい人なんだなあ』見直されるのではないか、という戦略、いわば大人の事情で起用されたのでは、と噂されている。

 

確かに説教臭いし、声は大きいし、態度もでかい。

若者がいう『何だか偉そう』という気持ちもわからなくもないが、こういう人が身近に一人いると、うんざりしながらも案外色々世話を焼いてくれたり、知らないことを教えてくれたりして本当は凄くありがたいものである。

若いうちに口うるさく叱ってもらえることが、立派な大人へ成長するためには必要で、叱ってもらえるうちが華だろう。

勝手に外野から応援しますぜ、梅沢富美男さん!

24時間テレビで是非当日発表のマラソンランナーであることも同時に期待!!

 


 

先斗ぺろ

陸上部で長距離やってたしマラソン好きだからわたしももっと有名になってマラソンでたいなあ〜〜!

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