あっちもこっちもやり直してまだ具体的な目処が立っていない2020年の東京オリンピック。

東京オリンピックのボランティアとなれば、日本の顔!そんなボランティアの衣装があまりにもダサくて驚きを隠せない声が飛び交っている!

各国の歴代の制服は一体どんなものだったのか、気になる実態を画像と共に比較してみたよ~!

東京オリンピックのボランティアの衣装は今後どうなる?

舛添元都知事がゴリ押しな形で決めたボランティア衣装をまず見て欲しい。

正直賛否両論の賛はあまり見つからないレベル。

デザインがごちゃごちゃしているわ、襟元のネクタイ風デザインは謎だわ、後ろに書いてある文字はまるで商店街のタスキのよう。

袖にもトーキョー、後ろにもトーキョー果てにはローマ字でトーキョー。

 

もうわかったから!!!知ってるから東京でやってることくらい!!!!

 

と声を大にして言いたいレベル。デザインにしろ、ロゴにしろとにかくクドイ

もう小池都知事が変更を決定したけど、このダサダサ衣装に既に3000万円程使ってたらしい。

それがボツだから当然3000万円もボツ。

人の金をなんだと思ってるんだ、と憤怒するのも当然でしょう。

 

とにかくこれよりマシなのお願いします!って発注すればいい案出してくれるデザイナーは一杯いると思うな!!!

日本のデザイナーの腕はかなり優秀だ!小池都知事頑張ってw

気になる過去のオリンピックのボランティアの衣装はどんなものだったのか調べてみた!

過去のオリンピックのボランティア衣装一覧

ソチオリンピックのボランティア衣装はかなりカラフル。

この衣装も賛否両論あったよう。一昔前のスキーウェアみたいw

 

アテネオリンピックは爽やかな印象!

これくらい無難な方が男女問わずすべての人に受け入れられるような。埋没感は否めないが。

 

ロンドンオリンピックは一際目を引く鮮やかな紫色!

スポーティーデザインが素敵♪さすがアシックス。

 

ソウルオリンピックは割と日本の感覚に近め?

ネクタイにワイシャツだから皆持参のものを持ち寄っても行けそう!w

 

リオデジャネイロオリンピックは明るいオレンジベース!

陽気な人柄が滲み出ているようなポロシャツだね!これぞ国を表現できていると言っても過言ではないのでは?

こんな風にお国柄を上手いこと取り入れて思わずこれ着れるならボランティアやってもいいかも♪って思えるようなボランティア衣装にチェンジされることを期待!!

 

しかしながら東京オリンピックのボランティア募集要項はなかなか辛いもので、一日八時間を10日以上出来る人でこれに対する賃金はボランティアの為無し。

泊まるところも自分で確保しなければならない上交通費も全額自己負担とのこと。

この条件をクリアしてオリンピックボランティアをやりたい!と懇願する人達は果たして9万人もいるのだろうか。。

なにはともあれ東京オリンピックに出場する選手の皆さんが全力を出し切れるよう、まずは素敵な衣装作りからはじめて欲しいところである。

 


 

廿楽なぎ

ダサいけど一回だけ着てみたい…スカート?キュロット?みたいなのかわいい〜〜

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