新しいアイドルグループが発掘された!その名も『東池袋52(フィフティーツー)』!

アルファベットの大文字じゃないってことは、乃木坂とか欅坂系列なのか~、でも46じゃなく52?

拭いきれない疑問が湯水のように溢れ出る…。

東池袋52とは一体何者なのか、クレディセゾンがどう関係しているのか、あなたの疑問をスッキリさせちゃうよー!

東池袋52のプロデューサーは秋元康ではなく、相川部長!

東池袋52が一体どんなグループでどんな感じなのか、知らない人も多いだろう(自分も知らなかった人の一人)から、まずはこれを見て欲しい!!

 

これが噂の東池袋52のファーストシングル『わたしセゾン』

衣装も歌も踊りも、乃木坂・欅坂に激似である。

東池袋52を知らない知人にこの歌を聞いてもらい、誰の歌だと思う?と訪ねたところ『欅坂でしょ』と自信満々に答えていた。

それもそのはず、この東池袋52をプロデュースしているのはもちろん秋元康………ではなく、相川部長なんだから!!

 

誰だよ!!!!

 

知らないのは当然で、このグループはセゾンカード・UCカードでおなじみ、クレディセゾンが社員や関係会社から選んだ初期メンバー24人+新メンバー4人の計28人から構成されている

 

全員社員のアイドル?グループなのだから。

会社の社員であるのでこれはアイドルというより広報なのだろうか。

しかし実際にこの東池袋52を立ち上げた営業企画部長である相川部長のインタビューを見てみたところ、中途半端なものにするつもりはなく、やるなら本気で、という気持ちで企画した熱意が伺えた。

実際に話題は急上昇!思った以上に効果てきめん

メイキング映像も見てみたところ、

思った以上に真剣で、お遊びで作ったわけじゃないというのが詰まっていて、パクリじゃんwと思った気持ちは消え失せ、なんだか関心してしまった。。

 

この曲、作詞は有名コピーライターの仲畑貴志(ココロも満タンに、コスモ石油。を作った人)、作曲は多田慎也(ポニーテールとシュシュを作曲した人)、振付は振付屋かぶきもん(モーニング娘。や私立恵比寿中学の振付を担当してる人)というすごい大人が集まって出来たとんでもないものなのだ。

 

耳に残る曲と歌詞、印象深い振り付けで『いつかあのグループと共演』を目論んでいるというのだから、堂々と『アンサーソング』として欅坂46を意識しているだけある。

むしろ夢のコラボと言っても過言ではなさそう。

セゾンカードの売りである、永久不滅ポイントを今までは金券に変える人が圧倒的だったが、東池袋52のCDやグッズに交換している人も当初の予定より増えているというのだから、その相乗効果と影響力はなかなかのもの。

欅坂、もとい元締の秋元康も放っておかないのではないだろうか。だって儲かりそうなニオイがするもん。

クレディセゾンの就職を目指す人が増え、採用倍率は変動するか?

思った以上の反響だった、と述べたとおり、東池袋52のクオリティも去ることながら、こういった金融会社にはめずらしい取り組みを全力でするプラスイメージが企業に大きく加わったのはかなり大きな利益だろう。

来年度から東池袋52に憧れて入社しました!という志望動機の新入社員が増えるくらいの更なるスマッシュヒットを記録して欲しい!!

 


 

御握りん

また新しいグループ出来たのかよ!!!

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