2020年開催予定の東京オリンピックに我が子を参加・体験させたい!

オリンピックに参加できないのならせめてボランティアで…!様々な思いでお子さんと東京オリンピックの関係性を考える親御さんは多いでしょう。

せっかく自国で開催されるのだから、何らかの形で親子で参加出来たら!と思うのはとっても素晴らしいこと♪果たしてどんな参加方法があるのか詳細を調べてみた!

東京オリンピックのボランティアに子供は参加出来ない

タイトル早々に結論が出たように感じるかもしれないが、まだ抜け道はあるので安心して欲しい。

 

まずは東京オリンピックの公式サイトの原文より、

応募条件(案)

1.202041日時点で満18歳以上の方

2.ボランティア研修に参加可能な方

3.日本国籍を有する方又は日本に滞在する資格を有する方

4.10日以上活動できる方

5.東京2020大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方

6.お互いを思いやる心を持ちチームとして活動したい方

 

と記載されているのが確認できた。ぐぬぬ…、幼児のいる親御さんたちはボランティアには参加できないというのか…。

では、オリンピックの公式ボランティアは無理だとしても、東京都の運営するオリンピックボランティアはどうだろうかと調べたところ、またしてもこちらも

平成 32 2020 )年 4 1日時点で満 18 歳以上の方

②ボランティア研修に参加可能な方

③日本 国籍を有する方及び日本に居住する 資格を有する方

④5日以上( 1日 5時間以上)活動できる方

⑤東京 2020 大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方

⑥お互いを思いやる心を持ちチームとして活動したい方

 

ということで最低でも現在15歳の人のみ大会ボランティアに応募出来ることとなっている。

 

まだこれは原案の段階であり、確定ではない為(応募予定は2018年夏頃)これから多少変更はあるかもしれない。

が、もし参加可能になったとしても、5日~10日以上の参加は必須条件であるため、小さなお子さんには正直『しんどい思い出』になってしまわないかが心配なところである。

ボランティア『体験』としてなら子供も参加できるかも?!

東京都の運営するボランティア原案にはこのような記載もされている。

児童・生徒のボランティア参加

次世代を担う若い世代 がボランティア活動を体験できるよう 、被災地を含む中学・高校の生徒の参加を検討 するともに 、都内の 小学生が都市ボランティア の活動を体験できる仕組みについても検討 していく。

また、各種セレモニー 等への出演や競技運営におけるサポートなど 、大会における児童・生徒の 活躍の場 についても別途検討していく

とのことで、ボランティア活動の『体験』を目的とした参加者要項を作成する兆しが見えている!!

これから日本を支えていくのはこの世代だもの、貴重な東京オリンピックで何の体験もできないのは非常にもったいないもんね~。

 

果たしてどんな風に関わっていけるのだろうか?

ボランティアに応募し、決定した18歳以上の人たちを集めて行うボランティア研修を見学したり、小池百合子都知事と東京オリンピックについて談義したりするのだろうか。

 

東京オリンピック当日に関われることがあるのか、など今はまだ何も明確にされていないから、また新しい情報がわかり次第考察していきましょ!

東京オリンピックボランティアの『対価』とは?

応募要項(案)を見て思ってしまった。5~10日も献上しなければならないのに、『無賃金』だということが引っかかる。

ボランティアなんだからそらそーだ、国をあげてオリンピックを盛り上げようとしてるのに戯けたこと抜かすな、と思った方はごめんなさい。

 

でも仕事をしている人たちがどうしても東京オリンピックボランティアに参加するためには、有給休暇を取らねばならないし、

子育てママ&パパなら18歳未満の子供を置いてボランティアに参加はできないし、

果たしてどの層がボランティアに参加できるのだろうか、とふと疑問におもってしまったのである。

 

もちろん、世界中の人達が活躍するオリンピックを間近で見られるのが対価だ、と言われてしまえば元も子も無いのだが。

これからどんな風に東京オリンピックボランティアについて煮詰まった話が出てくるか、とても楽しみである!

子供も大人も楽しめる東京オリンピックが開催されることを切に願う!

 


 

九軒ひびき

ボランティアとかあるんですねえ。東京オリンピックのとき東京はどんな風になってるのか…

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