話題作『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』やドラマ『ハロー張りネズミ』を作り出している大根仁監督。

数々のヒット作を産み出す大根仁監督の作品には一体どんな特徴があるのか、考察してみた!

大根仁監督の作品達一覧

『モテキ』では第35回日本アカデミー賞話題賞・優秀作品部門を受賞したのを皮切りに、

『まほろ駅前番外地』では第50回ギャラクシー賞奨励賞

『バクマン。』では第39回日本アカデミー賞 優秀監督賞&第25回日本映画批評家大賞 監督賞を受賞している。

 

他にも映画なら福山雅治主演の『SCOOP!』や『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』など、

ドラマには『モテキ』『週刊真木よう子』『TRICK 』を手がけ、いきものがかりの『KISS KISS BANG BANG』マキシマム ザ ホルモン『予襲復讐』などもミュージックビデオも作り出している。

 

KISS KISS BANG BANGのミュージックビデオはこちら!

予襲復讐のミュージックビデオはこちら!

二つのミュージックビデオを見比べても、大根仁監督がいきものがかりのことも、マキシマムザホルモンのこともしっかり知った上でこのミュージックビデオを作ったんだろうな、と想像できるような仕上がりになっているね!!

天狗にならない謙虚な姿勢が名作を生み出していた?!

大根仁監督のインタビューで、『何もできないから色んな人に頼んでいる』という発言があった。

ある程度の構想や内容はもちろん大根仁監督が決めているが、それを創り出すそれぞれの専門分野のスタッフに演出を任せてしまうのだとか。

これは自分よりもその専門分野のスタッフの方がよりよい演出方法をしっているだろう、という考えのもとに生まれた思考である。

『スタッフが気軽に作品に参加出来る方が良い』とも話しており、このおかげで作品が凝り固まることなく、大根仁監督の作品=『テンポが良い』という方程式を生み出しているのかもしれない。

 

『監督の考えることは絶対』なんてことはない、と言い切れるその人間性もいい作品を生み出している秘密の一つだろう。

大根仁監督作品の感想たち

テンポの良い飽きのこない作品が大根仁監督の特徴と考えるが、果たして他の人はどう思っているのだろう?という訳で大根仁監督作品を見た人たちの感想や考察などをまとめてみたよ!!

 

打ち上げ花火下から見るか?横から見るか?を鑑賞したこの方はこの作品に大根仁監督『らしさ』を見出したよう。アニメを手掛けるのは大根仁監督も初めてなのに、本人らしさを演出出来るのはそれだけ繊細な演出を心がけているからだろう。

 

登場人物がどんな人間性を持ち合わせているのかを明確に、丁寧に描いているから感情移入しやすく、またその登場人物が皆に愛される様な描き方を大根仁監督作品には多く見受けられるね!

 

沢山の役者が存在している中で、自分の思い描く理想の演技をしてくれる人を探し出すのは並大抵の努力じゃできないよね…!

大根仁監督の作品に出演している役者が一人一人輝いて見えるのはそれだけ役の当てはめ方が上手いからなのかも!

 

丁寧で繊細な人物描写に、惹きつけられるような構成、そして何時間でも見ていられるようなテンポの良さは大根仁監督の作品の魅力と言えるだろう!

これからも大根仁監督作品は日本中、いや世界中を轟かせることでしょう!

 


 

廿楽なぎ

大根さんの映画見たことないや…
映画見るのはめちゃくちゃ好きだから今度見てみよう(..◜ᴗ◝..)

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