スマートフォンが市場を占める携帯業界で、スマホを持っているのは当然の事。

そんな中で、画面を割ってしまったり水没させてしまったり画面スクロールが効かなくなったり…。

しんどい思いをしていないだろうか?

そんな思いをしたときに知っておいて欲しいシムロック解除装置『R-SIM』シリーズ!

これを使って眠っていたiPhoneを生き返らせることが出来るのか実験してみた!

R-SIM10+を使ったiPhoneSIMフリー化とは?!

iPhoneは現在iPhone6s、plusから先の世代しかSIMフリー化できないのが現状。。

だからiPhone6やiPhone5sも手持ちのSIMカードを挿してもうんともすんとも言わないどころか

 

『知らんもん突っ込みやがって!』

 

とiPhoneが怒り狂い、適合していないSIMカードを挿しているうちはロックされてしまうのだ。。。

これがつまり俗に言うSIMロックである。

そんな状況を打破すべくどっかの中国のすごい人が作ったのがSIMロック解除チップ『R-SIM』シリーズなのだ!

やり方はさほど難しくは無く、使いたいSIMと一緒にR-SIMを本体に入れるだけ。

10+は一番のもので他にも種類や適合性などの面から沢山の種類がだされているが今回はミーハーなので一番最新のR-SIM10+を使って挑戦してみたいと思う!!

R-SIMの使い方&iPhoneは果たして動作するのか?!

今回用意したものはこちら!!▼

過去に使用していたiPhone5c(元キャリアはdocomoのもの)

R-SIM10+

使用したいSIMカード(Yモバイル使用中)

 

そして付属のピンを使ってSIMカードの受け皿を取り出しでR-SIM+とSIMカードを乗せてセットするよ!セットした画像がこれ。▼

 

そしてそれをiPhoneに挿入!!▼

 

挿入したらしばらくするとこんな表示がずら~っと並ぶよ!
JP(日本の略)docomo(元々使用していたキャリアを選択)を選ぶと、▼

 

またまた英語表記が…。▼

先人の知恵を借りて上から二番目の項目を選択

 

 

こちらも上から二番目を選ぶ▼

 

するとついに!!

 

・・・。

 

・・・・・・。

 

英語が読めなくてもなんとなく『これで終わりだぜお疲れさん!』って言われてる気分になるこの表示。
了解を押して、すぐに使える状態に…▼

 

するとついに!!

 

・・・。

 

・・・・・・。

 

ならなかった…!!!

 

どれだけ待てど暮らせど、SIMなしの表示のまま変わらず。。。

元々短期であるため、しびれを切らして一度SIMを出してみたところ今度は圏外病に…。

 

R-SIMが上手くいったとして、LTE回線を使用していると圏外になることを繰り返す圏外病の懸念はあったものの、電波をつかむ前に圏外病にかかるとは思っても居なかった…!

 

圏外病にかかったSIMを復活させるために以前使用していたSIMフリー端末の画面スクロールの調子の悪い機種にSIMを挿し、電波をつかませた後、先程の工程を繰り返す。

しかしまたSIMなしの表示は消えることなく、圏外病を再発しまたSIMフリー端末で電波をつかみ直すという行為を繰り返していたところついに

 

SIMフリー端末が電波をつかまなくなった。

 

何をしてもYモバイルのSIMで電波をつかまないのである。結局画面がバキバキに割れた他のSIMフリー端末にSIMカードを挿してみたところ電波は問題なくつかんだのだ。

 

ということは単に画面スクロールの調子が悪かった方のSIMフリー端末が故障したのだ。。

まだだましだまし使えていたのに…。

ということで、長い時間と、すり減った神経とかろうじて息をしていた端末がご臨終してしまった。

結局iPhone使えんかったしw

 

先人のR-SIMを使用してiPhoneを使用している人の中にYモバイルで成功した事例が一切なかった。

詳しいことは公式で発表されているわけでは無いのであくまで予測だが、YモバイルのSIMとR-SIMは相性最悪なのかもしれない。

火に油、月とスッポンである(多分)。

 

とはいえYモバイル以外のSIMを使っていて尚且つ古い型のiPhoneを使用したい人には使える可能性アリアリなので、試してみる価値はありそう!R-SIM1000円未満で買えるしもし使えたら儲けもんでっせ!!お試しあれ!

 


 

御握りん

僕は昔DSで流行ったマジコンを思い出したよ(難しいことはよくわからない顏)

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