本田真凛や宮原和子といった有名アスリートのコーチとして、スケート界に名を馳せている濵田美栄。
そんな濵田美栄も、現役時代はスケート選手として活躍していた!
今脚光を浴びているコーチの、現役時代とコーチになってからは果たしてどんな意識の違いが現れているのか、調べてみた!

濵田美栄は現役時代、全日本大会に6度出場するレベルの選手だった

濵田美栄がスケートを始めたのは小学生3年生。
それから大学を卒業するまでの約14年間、スケート選手として活躍しており、その間なんと全日本大会に6回出場している力の持ち主…!

しかし、オリンピックには出場する事はできず、惜しくも選手を引退したそう。。

スケート選手は競技生命が他のスポーツに比べて短いこともあり、決断するには相当の勇気がいっただろうね〜。
しかし、このスケート現役時代に結果を残せなかったことがきっかけで、

『あの時ああしておけば良かったんだ!』というスケートへの答えを導くことが出来、晴れて今スケートコーチとして大活躍しているって訳!
濵田美栄は自分の人生をバネにして、選手たちを育成している、熱い魂の持ち主だった!!

濵田美栄が『鬼コーチ』などと揶揄されのには訳があった

全日本大会に6度も出場した経歴を持ってしても尚、

自分はオリンピックに出ていないから選手と心を通わせるには時間がかかる、という高すぎる上昇志向を持つ濵田美栄。
一般人からしたら、全日本大会に出るだけでも凄いと思うんだけどね〜。
これこそ世界を相手に戦うきっかけもなく生きてきた一般人の考えかw

とにかくスケールの大きい考えの濵田美栄。
選手が注目されれば自ずとその選手を育成したのは誰なんだ?!と気になり注目されるもの。

そうしてピックアップされた浜田美栄だが、不本意であろうこんな異名が彼女にはあるのだ。。

『鬼コーチ』『クラッシャー』

果たしてなぜこんな異名が付いているのか、それには理由があった。

本田真凛を高熱で出場させた?!本田真凜を全く認めていない発言も…

2016年フィギュアスケートジュニアグランプリファイナルに出場する予定だった本田真凛。

ギリギリで欠場となったが当時39度の高熱だったにも関わらず、氷上に。
突き抜けて熱発すると逆に体がふわふわして元気な気がするから、きっと本田真凛もそんな感じだったのかも…。

しかし『なぜコーチも周りの大人も親でさえも休ませないんだ』と非難轟々
挙句その直後に羽生結弦がインフルエンザに感染したおかげで、本田真凛からうつったんじゃないの?!とあらぬ疑いを掛けられることに。

また、本田真凛がGPカナダ大会で5位だった時にも、苦言を呈していた。

本田真凛といえば、練習が嫌いと公言するほど練習嫌いで有名w
そんな練習嫌いの精神が濵田美栄には目に余るようで、ポスト浅田真央などとメディアに持ち上げられていることを『ちやほやされてその気になることが心配』と答えている。

さらに羽生結弦や浅田真央はとにかく練習を絶やさない努力家で、その姿があったからこそ周囲の応援やファンがつき、結果に繋がったと考えており、
そんな練習が嫌い、と努力せず才能だけでここまできた彼女をコーチとして厳しい目で見ているのだろう。

子供のうちから努力することを知らずに育ってしまったら、大人になったときにも絶対に苦労する。

結婚して子供を育てる大変さを知っているからこそ分かる、『熱い人生観』を持っていて、選手たちを我が子のように思うからこその言葉。

しかし、目立てば目立つほどアンチが湧くこのご時世。。

そんな外野からの言葉は間に受けず、選手とコーチの熱い関係で今後も活躍する選手を生み出してほしいともの!期待は止まらないね!!

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