団体行動が苦手

団体行動が苦手な人が最も苦痛に感じるイベントは旅行だと思う。

別にみんなで旅行に行くことが辛いわけではないが、一人を好む人間にとっては色々煩わしい場面が訪れやすいのが旅行なのだ。

そんな団体行動が苦手な人間が団体で旅行した時に感じるデメリットを紹介しようと思うが、一応メリットもあるのでそれも踏まえて進めていこうと思う。

時間を決めるのがダルい

まず、団体で旅行をすると現地集合でない限り目的地まで移動するための集合をするはずだ。

それは駅だったり空港だったりするわけだが時間通りに行かなければならないのが少しめんどくさい。出来れば車で家まで迎えに来て欲しい。

とか言ってるが、目的地までの道中は結構楽しむ。

目的地に着いてからの行動

チェックインは決まっているけど、まず宿泊先に向かうかそれとも観光してからにするかで揉めることがある。

たとえ最初からプランを決めていたとしても、団体だと現地に着いてから『やっぱあっちに行きたい』とか言う人間が出て来る。あ~めんどくさい。

逆にツアーなどでガチガチに決められた段取りだった場合、それはそれで拘束感がありストレスになる。

一人であればこんなことにはならない。

観光地での行動

観光地を巡る場合、みんなで同じ行動を共にするか時間と集合場所だけ決めてそれぞれ自由に行動するかで分かれると思う。

しかし一人行動派の人間にとってはどっちも辛い。

みんなで同じ行動を共にする場合、完全に誰かの主観で時間配分が決められる。場所やものによってはもっと見たいとかあまり興味ないとかあるけど、なんとなく誰かの行動に合わせなければならなくなる。

時間と集合場所だけ決める場合は、その時間になったら戻らなければならないというプレッシャーを抱えなければならない。

好きにさせてくれ。

宿泊施設での行動

団体でホテルや宿に着いてから問題になるのはお風呂をどうするかだ。

先に入ってからご飯にするか、ご飯食べてから入るか、ご飯の前も後も入るか。これも人によってタイプがバラバラな事が多い。お前何回風呂入るんだよって奴もいたりする。

でも宴会は楽しい。

就寝

寝れない。

個室であればぐっすり寝れるのだが、大部屋だとなかなか寝れない。適度な興奮状態と誰かのいびきで眠れないことが多い。

夏の夜は施設内にある自動販売機でジュース買いがち。

起床

起きないし起きれない。

帰りたい

1泊か2泊か3泊かそれともまだまだ滞在するか。

これを自由に決められるのは一人で旅行をしている時だけ。団体の場合は必ず帰るタイミングが決まっている。

まだ帰りたくないけど帰らなければならない。もう帰りたいけど帰れない。拘束されている感が強いのだ(まあ最悪帰るけど)。

話題の共有

団体で旅行したあとは誰かがSNSを使ってシェアをすることが多いのが現代のスタイル。

それをみて楽しむという行為は団体で旅行をするメリットなのかもしれない。

どの写真を見てもみんな楽しそうだ。そこに写っている自分もすごく満面の笑みを浮かべていたりする。

でも実際はもう帰りたかったんだけどね…。

 

以上が一人の行動を好む人間が団体で旅行をしているときに考えそうなことである。

誤解してほしくないのは、つまらないわけではない。楽しいことは楽しい。

ただ、めんどくさいと思うことも同じくらいあるという話を今回お伝えしたまでだ。

個人的には目的地に着く道中と宴会以外は個別行動にしたほうがいいと思っている。


 

廿楽なぎ

修学旅行とかほんとそんな感じで苦痛だったなぁ〜
でもゴキ帝で沖縄行った時は集団行動ではあったけどみんな自由すぎて楽しかった!
だから苦手な人でも行く人とかによっても変わるかもね

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