本田圭佑という選手を知っているだろうか?最近では、『日本のサッカー選手で1番有名な人は?』と聞くと、この選手の名前を言う人が多いだろう。本田選手といえば『リトル本田』というACミランに加入した時の会見で自分自身の心にいるもう1人の自分として挙げられたのも話題になった。

その他にも、他の人では考えないような名言で注目を浴びてきた。その中でも『リトル本田』を今回は主なテーマとして自分の生活に置き換えてみたいと思う。

本田圭佑の名言『リトル本田』ってどういう意味?

そもそも『リトル本田』ってどういう意味なのか?

『リトル本田』とは、本田圭佑の心の中にいるもう一人の(少年の心を持つ)自分の事である。この発言は、ACミランへの移籍を決めた会見の時に出てきたものだ。なぜこのようなことを発言したのかというのは、小学校からの夢で、卒業文集にも書いていたその時の気持ちで判断したと考えられる。

また似たような発言として、ファン・ペルシー選手が、アーセナルからマンチェスタ・ユナイテッドに移籍した時に、『難しい決断をしなければならないとき、僕は自分の中にいるリトルボーイにいつも聞くのだ』という発言もある。

 

つまり、『リトル本田』とは誰もが持ちうる心の中にいる『リトル自分』という意味である。

『リトル本田』を自分に置き換える

前述の通り、自分自身の心の中の違う自分に問いかけるというシチュエーションは生活の様々な場面で訪れるのではないだろうか。自分のエピソードを交えていくつか紹介しようと思う。

買い物をしているとき

買い物をしていると、自分と対話する時が多いと思う。私自身も対話しすぎて買い物に1時間も2時間もかかるほどである。つまり重度の優柔不断なのである。

例えて言うと、新作のゲームソフトが欲しくて、ゲームソフトが売っている店に行くとする。しかし、財布にゲームソフトを買うだけの金額しかなくて、それで3日ほど過ごすしかないと考える。私は、常識的に考えると、お金がないので買わないように我慢すると思う。

しかし、『リトル本田』的に考えると、『今しかない!』『売り切れそうだから早く買わないとなくなる!』とか自分に正直になれと言うとだろう。

仕事をしているとき

仕事をしているときが1番『リトル本田』的自分が出てくると思う。

例えば、初めてで重要な仕事を任された時、何もわからない状態で失敗したら怒られるから、誰かわかる人に聞いたり、任した人が来るまで待ったりすると考える。

しかし、『リトル本田』的自分に聞くと、『できるとこまでやってみよう』と考えてしまう。だから、自分のキャパの範囲内でできればいいのだ。

『リトル本田』は、心理学的に何か関係がある?

先程、『リトル本田』とは自分の中にいるもう1人の自分だと言ったが、これは心理学的に考えると自分の人生をより良い人生として送ることのできる行為だと考えられる。

この考えとは、ユング(1875-1961.スイスの精神科医・心理学者)が提唱したもので、類型論の考え方の1つ、思考部分の内向思考型に似ていると考える。これは考える対象が心の中の自分自身であり、自分の理想や主義を掲げることができるようになるので少年の心をもって自分の考えをしっかりと持つことが可能になる。それが自分の人生をより良い方向に導くことになるのだ。

 

つまり、

 

 

 

 

でも、自分自身と対話しすぎないようにしてほしい。

なぜなら妄想が激しくなってしまい自分中心で世界が回っているような考えになるからだ。


 

 

先斗ぺろ

わたしはリトル自分はこんなに偉くないし賢くないから別世界だって思ったしひねくれてるなって思ったけどもう少し素直になろうと思いました!

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