ラッドウィンプス野田洋次郎の天才たる所以

日本の有名ロックバンド、RADWIMPS。そのボーカルであり作詞作曲をも担当する野田洋次郎。彼が天才だと称賛されるようになった3つの理由をいちファンとして綴ってみたのでちょっと聞いて欲しい。

その1:言葉選び

ラッドの曲の歌詞はどれも秀逸。考えて考えて、解釈を掘り下げていって分かるものもあれば、聴いただけで、歌詞を読むだけで心に突き刺さるものもある。世の中にはノリの良さや韻を踏んでいるという理由で売れる曲もあるが、そういった音楽の中で深い意味のある歌詞を書いている彼の音楽は広く称賛されている。私も当然、その一人である!

また、彼の作る曲名は一見しただけでは読み方が分からないものがある。例えば、『05410-(ん)』。これが曲名である。読み方分かる?知らない人はクイズ感覚で少し考えてみてほしい。そして読み方を調べて、曲を聴いてみてほしい。そうしたら、このタイトルと歌詞がつながるから。

曲の内容が分かるような、曲のフレーズを引用してみたりというタイトルが多い中、こういった一風変わったタイトルを付けているアーティストは少ないだろう。彼の言葉や文字、記号までも使ってしまうという表現力の高さ、歌詞や曲名に張り巡らされた仕掛けの数々は、到底数えきれるものではない!ないぞ!

その2:英語は楽器

野田洋次郎さんは帰国子女である。幼少期のときに外国に住んでいたようだ。しかし、高校のときに必死に勉強し、今の英語力を身に付けたようだ。彼が歌う英語はとても綺麗であるし、書く英語歌詞もよく考えられている。

彼は英語についてこう語る。『英語は確実に世界共通言語として世界中の多くの人々が理解できるし、ボクがただ英語の響きが好きだということもあります。英語という言語は、日本語では引っ張り出せないメロディを引き出してくれる楽器のようなものだと思います。』

英語は楽器のようなもの。かつてそのように英語を捉えた人がいただろうか?私は彼以外に思い当たる人物はいない。彼は英語を身に付けることで、新しい楽器を手に入れた!音楽の幅が広がった!!彼が作る音楽が世界でも広く受け入れられ、ワールドツアーを展開しているのにも納得がいく!!!彼は世界共通の楽器を自在に使うことができるのだ。

その3:楽器の才能

彼はラッドのボーカルであり、ギタリストである。しかし、ピアノを演奏することもある。と、ここまではラッドが好きな方なら知っていることだろう。実際に生で見た人もいるかもしれない。

だが、彼はこれだけではない。ギターとピアノの他に、ベースも、ドラムも、そしてバイオリンも演奏できるのである!ちな、私はリコーダーすらできない←

それにしても、バイオリンも演奏できるとは驚きである。彼の才能はその頭の中だけでなく、実際の演奏にも溢れているようだ。さっすが野田さん!パネェっす!

 

以上が野田洋次郎が天才と呼ばれることになった3つの理由だと、個人的には伝えておきたい。


 

御握りん

RADさんは私も小学生の頃から聴いている大好きなアーティストさんの1人!洋次郎さんが多彩だからこんなにも聴く人の心を捉えるんだなぁ…おにぎりもカスタネットから始めてみようかしら。

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