なたのそのお気に入りの服は、どこのブランドのもの?!

このブランドの雰囲気が好き、形が好き、シルエットが好き、様々な気持ちがあってそのブランドを選んでいるのだろうけど、そのブランドのファッションデザイナーのこと、詳しく知っている?

私たちが好んで選んで着ているこの服は、どこかでデザイナーの人達が創り出してくれたもの。

男性と女性ではデザイナーとしてなにか違ってくるの?

そのファッションデザイナーの色々をまとめてみた!

ファッションデザイナーは身近な存在である

ファッションデザイナーとして、世界中に沢山の有名なデザイナーが存在している。

その男女比はあまり変わらず、男性デザイナーが女性の服をデザインすることもあれば逆もまた然り。

調べてみたところ、パリコレクションなんかで活躍している有名デザイナーのみがメインなのかとおもいきや、

ファストファッションを展開しているお馴染みZARA・GU・H&M・UNIQLOなどにもたくさんのファッションデザイナーが存在している。

 

なんとZARAには200人あまりのデザイナーが在籍しているというのだから驚き!!!

 

こう聞くと、手の届かない人という印象から、とても身近な存在に変化したように感じるが、

このファッションデザイナーという肩書きを手に入れるには血のにじむような努力が必要であることも同時に判明したのである。

一般的なファッションデザイナーのなり方

人それぞれ目指すべきファッションデザイナーの頂点が違うので一概には答えはないが、

一般的にはまずは専門学校や大学などで基礎を学ぶところからスタート。

 

在籍中にいくつか『取得しておいたほうが有利』な資格をいくつか取得する。(あくまでも有利なだけで、この資格を持っているから絶対になれるわけではない)

卒業後アパレルメーカーや個人ブティック、デザイン事務所などに就職する。

 

これが一般的なファッションデザイナーへの道のりとされている。

 

しかし、道はこれ以外にも存在しており、既に第一線で活躍しているファッションデザイナーに弟子入りする、モデルとして活躍していながら、アパレルブランドと提携してデザイナーとしてブランドを立ち上げるなど、ファッションへの情熱と運、そして実力が人一倍存在しないことにはこの道は選べないのだ。

 

中には世界に名を馳せるデザイナーになるべく世界中を巡って勉強している人も多く存在するこの世界。果たしてどんな人が向いているのか調べてみた。

センスはもちろん地道な努力が必要

持ち前のセンスのみで大きく華やかな賞を受賞するまでのデザイナーになれるのはほんの一握りだけ。

まずはファッションの基礎を学ぶこと、そして形にするために様々な人と連携するためのコミュニケーション能力が必要不可欠である。

 

なによりデザイナーになったあとも、先々の流行の最先端を学び続け、提案し、創り出していかなければならない。ゴールのない仕事である。

 

こんな大変な仕事をこなしているのは、皆ファッションへの深~い愛情と熱い情熱があるからこそなのだ。

ファッションデザイナーにおける男女の差

先述したように、ファッションデザイナーで有り続けるためには常に流行の最先端で居ることが条件となる。

 

そもそも男性であるから、女性であるから、といった先入観そのものが流行ではないのだ。

しかし脳の構造で人間は『男性脳』『女性脳』に分けられると言われている。

性別は関係なく、男性でも女性脳の人もいるし、女性でも男性脳の人もいる。

 

そんな中、ファッションデザイナーに向いている脳は『女性脳』だと言われている。

女性脳は感覚的にデザインを捉えることに長けているのだそう。

それに比べ、男性脳はデザインの背景や経緯をしりたくなる造りのようで、

創造するにあたって女性脳の方が向いている、と言われている。

 

活躍しているファッションデザイナーは皆、男女の垣根を越え、様々な場所で今日もファッション界を引っ張っていることだろう。

好きなブランドがどんな人に創り出されているのか調べることで、手持ちのお気に入りの服が更に愛おしくて仕方のないものになりそうだ。


 

廿楽なぎ

男性脳と女性脳なんてあるんだね…!私はどっちだろう…?

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