日本で有名な女性ファッションデザイナーとは?

私たちの『可愛い』『かっこいい』を日々生み出しているファッションデザイナー。

知っているようで意外に知らない日本人で有名な女性ファッションデザイナーを調べてみた!

これを読めばすぐにオシャレがしたくなっちゃうかも?!

阿部千登勢『sacai』

人気ブランドsacaiを育児の傍らで編み上げた5型のニットから立ち上げた阿部千登勢氏。

 

レディース、メンズ共に爆発的な人気があり、2015年春夏コレクション(パリコレ)にも登場している。

パリコレには長く参加しており、海外でも阿部千登勢氏の名は有名である。

 

『日常の上に成り立つデザイン』をコンセプトにしており、sacaiが創り出す『ニュースタンダード』が表現された洋服は着る者を選ばない。

夫である阿部潤一氏も有名ブランド『kolor』のデザイナーで創始者である。

川久保玲  COMME des GARCONS

コムデギャルソンの創始者で、コムデギャルソンとはフランス語で少年の冒険心という意味。

 

ノンセクシャルなデザインで、社会からの女性の自立という孤高の女性を描いており、川久保玲氏の創り出すモノトーンや体のシルエットのないデザインが世界的にも評価されている。

 

1978年には、メンズ『コム デ ギャルソン・オム』を立ち上げる。他にもセレクトショップ『ドーバーストリートマーケット』や雑貨ライン『ポケット』など手広く扱っておりその才能はトップクラス。

森英恵『HANAE MORI』

銀座にブティック&サロン「ハナヱ・モリ」オープン後、蝶をモチーフとしたエレガントなデザインがマダム・バタフライの名で大人気となる。

 

洋服だけでなくハナエモリのロゴと蝶のマークを冠したライセンス商法をスタートさせて魔法瓶やスリッパなど小物なども商品とし、100億にも登るビジネス拡大が小規模だったクチュール業界を激震させ、1977年にはその功績からフランス・オートクチュール協会から、アジア人として初めて会員として認められた。

 

森英恵氏の活躍が無ければ現在日本人が世界でデザイナーといて認められていなかったかもしれない。

特別な功績を残している素晴らしい日本人の一人である。

ちなみに孫には森泉氏ら森三姉妹である。すっげー家系。

小池優子『koike.』

いま最も勢いがあり、注目必至と言われている若手ファッションデザイナー小池優子氏。

 

2015年には国際コンペティション「REMIX2015」のファイナリストに選出した後同年の7月国際コンペティション「ITS – International Talent Support 2015」において、2部門受賞するというとんでもない経歴の持ち主。

 

更にとんでもないのが有名ブランドDIESEL にその才能を認められ、Young Japanese Designerに選出された。

DIESEL とタッグを組み、小池優子氏監修で16 秋冬ウィメンズのカプセルコレクションが発表される。

今後も着実に実績を積み素晴らしいファッションデザイナーになることは間違いないだろう。

 

 

いかがだったろうか?その功績と実力は、昨日今日で生まれたものではなく、長い年月努力を積み重ねた結果に生まれたもの。

 

その努力と才能の結晶とも言える洋服を選んで着られるなんてなんて幸せなことか!

上記以外にも沢山の有名女性ファッションデザイナーは存在しているから、自分好みなファッションデザイナーを知ってもっとファッションを身近なものにしてみては?!


 

御握りん

普段デザイナーさんのことまで考えてお洋服とか選んでなかったなぁ…おにぎりももっとデザイナーさんについて調べてみよう!

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